JavaScript開発

JavaScript開発

JavaScriptはWEBブラウザ上で動作するプログラミング言語です。

ECMAScriptのレベルまで分解し、研究している弊社だからこそ
どんなに難しい要望にも応えられ、実現させる力を持っています。
運用やユーザインタフェース(UI)まで考えて提案、実装が可能です。

ESPRESSO CODINGでは、JavaScriptの可能性に以前から注目し、
2009年より専門チームを社内に立ち上げ、積極的に研究・開発を行っています。

ESPRESSO CODING×JavaScript: JavaScript専門チーム及びJavaScriptエキスパートが在籍 / JavaScriptの高速化及びチューニングのノウハウ / サーバーサイドエンジニアと兼任のエンジニアが在籍しているため高度な連携(Ajax等を利用した非同期I/Fの設計及び開発)が可能 / 小規模案件から大規模案件まで対応可能 / jQuery Mobile、Titanium、Sencha Touch等の多様なフレームワークを利用してスマートフォン向けのリッチクライアントWebアプリの構築が可能

JavaScriptハンドコーディング

ESPRESSO CODINGではHTML同様、JavaScriptも完全オリジナルで製作しているので、実装の可能性は無限大です。

マスサービスにおける低スペックPCを考慮に入れ、性能面を考慮した実装にしたり、ご要望やサイトの目的に合わせたご提案、設計、開発が可能です。専門知識と豊富な経験をもった専門エンジニアが、UI設計のご提案なども必要に応じて行います。

注目される3つの理由

Webインタフェースの技術であるJavaScriptはWEBの表現の可能性を大きく広げます。特に次世代企画のHTML5・CSS3はJavaScriptを組み合わせることで、今までよりも表現方法が多岐に渡るため、WEBにおける次世代のユーザエクスペリエンスを実装、体感することができます。

JavaScriptが注目されている3つの理由: 1.モダンブラウザのJavaScriptエンジンの性能向上やフレームワークの登場による新たな表現方法の確立 / 2.CSS3のアニメーションをコントロールすることで、アプリのような滑らかで動きのあるユーザインターフェース(UI)が実現可能 / 3.HTML5との連携が強化され、今までフロントエンドでは実現出来なかったダイナミックなサイトの制作が可能

JavaScript高速化(JSO)

WEBUI研究の権威であるヤコブ・ニールセン氏の論文では
「WEBサイトに対するユーザの注意力を維持するのは100ミリ秒が限界である」
ことが発表されています。

出展:http://www.useit.com/papers/responsetime.html

つまり、それ以上の時間がかかることは機会損失に繋がります。
ESPRESSO CODINGでは、フロントエンドのパフォーマンス向上のため、徹底的な性能測定とチューニングで、100ミリ秒以内のUIレスポンスを実現しています。

事例紹介

LUXA
オリジナルlightboxの実装

Luxa様よりカスタマーが購入アクション後に、他ECサイトのように画像遷移によって機会損失となることを防ぎたいとの要望があり、購入ボタンを押した後、画面遷移なくフォームを表示するため、lightboxを実装することをご提案。
以下のように、サイトの目的に見合ったlightboxプラグインをオリジナルで実装したため、お客様にベストプラクティスをご提供できました。

LUXA

Luxa様のサイトは全体的に高速化施策を施しており、表示速度にこだわっています。
すでにあるlightboxには「速度」を重視しているものがなかったため、「読み込み・動作速度の速さ」に焦点を当てたlightboxプラグインを一から実装しました。

速度

速度
無駄なDOMの取得をしないようにキャッシュする等の基本的な内容に加え、一番速度に影響せず、かつJavaScript以外の環境も考慮した方法として、HTMLをAjaxで呼び出して、appendするという方法を取りました。
また、lightboxプラグイン自体の容量にも気をつけて、出来るだけ帯域を圧迫しないように最小限にするように開発しています。(非圧縮時:13.3kb)

実用性

実用性
実用性を考慮し、カスタマイズ可能なfadeIn・fadeOutなどや
IE6・7での表示崩れの対応、クロスブラウザ対応のlightbox表示時の位置合わせ、表示先コンテンツを種類(リンク・フォーム・画像など)に合わせlightbox内でAjaxを遷移させる、カスタマイズに対応するためのcallback関数の対応など、そのまま
jQuery pluginとして他の案件でも使用できるように開発しています。

運用

運用
製作者以外でも簡単に使えるように開発しています。
通常jQuery plugin形式ですとObjectでオプションを指定するという形式が多いのですが、運用者が使用しやすい形を考えた結果、使用したいオプションをメソッド呼び出しにするという実装にしています。
また、新規の機能が入ってもすぐに対応できるように、各関数を疎結合にしていくように開発していたので開発中に新規の機能が急遽追加されても対応が可能でした。

メディア掲載実績

WEB+DB PRESS

2010.10.22 WEB+DB PRESS Vol.59に
WEBサイトパフォーマンスに関する記事が掲載されました。

WEB+DB PRESS Vol.59の特集「スピードの鍵はフロントエンド!WEBサイト超高速化実況中継」で、JavaScriptを使用する際の高速化施策について掲載されました。
これまでの実績をもとに具体的内容を掲載しています。

お問合せ/お見積り 03-3527-6388